生後6か月の次女の注射

生後6か月の次女、たくさん予防注射を受けなくてはいけません。

 

生後二か月から受け始め、月に2本は必ず打っています。多いときは一度に三種類の予防接種を受けてきました。

 

でも、頑張ったかいがあって生後6か月で、やっと怒涛の注射が終了します。

 

最後の一回はやはり二本同時接種でした。長女の小学校が終わった後に予約を入れて病院に行きました。

 

注射を受ける時、長女はおもちゃを渡されて、次女の目の前でガラガラ振ってね、といつも言われいますが、長女はそれをやりたくないんだそうです。

 

やったってどうせ次女ちゃん泣くんだもん、というのが彼女の言い分です。だったら病院に来ないで家で待ってたら?と言うと、それも嫌らしいです。ちゃんと泣くか見届けたいそうです…面白いです。

 

案の定次女は泣き、長女はやっぱりね、と言っていました。何がやっぱりなんだか…と私は少し呆れてしまいました。

 

次女が通っている小児科は、長女が通っていた幼稚園の近くにあります。

 

そのため、この日も小児科の中は幼稚園生がたくさんいました。知っている子にたくさん会えて長女は嬉しそうにしていました。